FC2ブログ

メンタルサロン トーチ

メンタルサロン トーチでは、電話・スカイプ・チャット・面談でのメンタルケアカウンセリングを承っております。ジャンルは問いません。どんなことでもお話ください。クライエント様のこころに寄り添い、受けとめて参ります。

まもなく7月です 

まもなく7月です

5月末に東京から福岡県福津市に引越しをしまして、ようやく少し落ち着いてきました。
福間海岸沿いにある新居から徒歩25分の風景です。のーんびりしてます。
先日まで、東京の多摩エリアという内陸部に住んでいたので、海はとても新鮮です。

日本海側の海なのですが、意外と穏やかで優しい海です。
ここはウインドサーフィンのメッカでして、理由は一年を通して波が安定しているからなのだそうです。
土曜日の今日、マリンショップは賑わっていました。
おしゃれなカフェやレストランも増えていて、ちょっとしたリゾート?になりつつあります。

それでも今の時期はまだ人が少ないようで、のんびり気分転換ができました。
海は、こころを浄化してリフレッシュしてくれる作用があり、「海セラピー」を取り入れているセラピストさんも多いですね。

気持ちが疲れたとき、海はおすすめです。


スポンサーサイト



今月のおすすめ曲 

musicforairportsbe


Music For Airports 
ブライアン・イーノ


ブライアン・イーノは、アンビエントミュージック(環境音楽)というジャンルを確立したアーティストとして知られています。

「1975年の1月、ぼくは事故にあった。大した怪我じゃなかったのだけど、ベッドに縛り付けられて動けない状態になった。友人のジュディ・ナイロンがお見舞いに、18世紀のハープ音楽のレコードを持って来てくれた。彼女が帰った後、かなり手こずったあげく、やっとレコードをかけることができた。でも横になった後で、アンプのボリュームが小さすぎ、しかもステレオの片方のチャンネルが鳴っていないことに気が付いた。それを直す元気がなかったので、ほとんど聴こえないままでレコードをかけていた。で、そのときふと、これって新しい音楽の聴き方かも?とひらめいたんだ。このときの経験が、光の色や雨の音と同じように、環境の一部と化した音楽というものをぼくに教えてくれたんだ。ぼくがこの作品を、比較的小さめ音から、聴こえるか聴こないかぎりぎりの音量でかけるようにすすめるのは、そんな理由からだ。」(Music For Airportsの前作、Discreet Musicのライナーノートより)

ぼくがこの名盤を初めて聴いたのは20数年前の学生時代でした。
友人のギタリストのボロアパートで、LPプレイヤーでこのアルバムを聴いていました。
秋の虫の声とイーノのピアノの音が混じり合って、なんだか気持ちよくなって、そのままウトウトしてしまったのを、今でもよく覚えています。

ほんとうに心が疲れきって何もかもできないとき、体調不良で動けないとき、ぜひこのアルバムをおすすめします。
心がスーッと軽くなるのがわかりますよ。